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【随時更新】カンボジアスタディーツアーレポート(3/28更新)
【最終日】”NEW”
カンボジアでの活動も、いよいよ最終日を迎えました。
アンコールクラウ村でのホームステイを終え、
午前中は、バイヨン中高の理事を務めるチア・
カンボジア内戦下の過酷な体験、そして日本へ難民として渡り、
ホテルをチェックアウト後、私たちは「キリングフィールド」
カンボジアの45歳以上の方々は、
午後は「スバエク孤児院」を訪問。ここでは、
旅の締めくくりには、ロリュオス遺跡群の一つ、壮麗な「
遺構を眺めながら、この国の苦難の歴史と、
【3月24日】
いよいよ、本校と姉妹校になるバイヨン中高との交流当日、 そしてアンコールクラウ村でのホームステイという、 本行程のハイライトとなる一日を迎えました。
午前中は、現地の生活の台所である「プサールー(ルー市場)」 を訪れました。 広大な敷地に多種多様な品々が所狭しと並ぶ光景や、 日本とは異なる陳列方法に、 生徒たちは当初戸惑いの表情を見せていました。
しかし、 これまで目にした近代的なスーパーマーケットや観光客向けのオー ルドマーケットとの違いを肌で感じることで、 カンボジアの人々の「等身大の暮らし」 を多角的に考察する貴重な機会となりました。
午後はバイヨン中高を訪問し、 姉妹校締結の式典を執り行いました。その後の生徒交流では、 前日に訪問した芸術高校とはまた一味違う、 英語を介したコミュニケーションに挑戦。 共通言語としての英語の重要性と、 言葉を超えて通じ合おうとする熱意を、 身をもって体感したようです。
夜はアンコールクラウ村の民家に分かれて滞在しました。
慣れない環境への不安もありましたが、 全員が無事に一泊を過ごすことができました。 現地のご家庭と同じスタイルでの「水浴び」 に果敢に挑戦する生徒も多く、 その適応力には驚かされるばかりです。
女子の滞在先ではバイヨン中高の生徒が寄り添って交流を深め、 男子の滞在先では持ち前の明るさで一体感が生まれるなど、 互いに協力しながら異文化の壁を乗り越えていく姿が印象的でした 。
こうした不便さや差異を受け入れる経験こそが、 生徒たちの視野を大きく広げてくれるものと確信しております。
午前中は、現地の生活の台所である「プサールー(ルー市場)」
しかし、
午後はバイヨン中高を訪問し、
夜はアンコールクラウ村の民家に分かれて滞在しました。
慣れない環境への不安もありましたが、
女子の滞在先ではバイヨン中高の生徒が寄り添って交流を深め、
こうした不便さや差異を受け入れる経験こそが、
【3月23日】
本日のシェムリアップは、 薄雲がかかりやや過ごしやすい1日になりました。
午前中はJASAのご担当者様にバイヨン寺院の修復のご指導とご 案内をいただきました。修復体験に加え、 学術的な側面から見た遺跡修復のあり方の根本を考える時間となり ました。午後にはカンボジア芸術学校を訪問しました。 アプサラダンスの体験だけでなく楽器体験、 カンボジアの遊びの体験など現地の同世代や年下の生徒と楽しい交 流ができる充実したプログラムとなりました。 言葉や文化の違いを超えて本校生徒と芸術学校の生徒の交流が深ま りました。
明日は、いよいよバイヨン高等学校・ 附属中学校との学校交流です。
※4日・5日目の詳細報告は、4日目は、Wi-Fiの通信環境、 5日目は帰国間際となるため、 帰国後の更新となる可能性があります。あらかじめご承知おきください。
【3月22日】
今日の午前中は、トンレサップ湖でクルーズを行いました。 乾季で水位の下がり陸地になっている水上生活の村落も訪問し、 生活様式や経済水準について考えるきっかけを作りました。
また市内のオールドマーケットも訪問し価格交渉にも挑戦してみま したが…
夕方になってうまくいかなかったことに気づいた皆さんもいたよう です。
午後はいよいよアンコールワットへ、 天にも届く第3回廊に上ったり、第一回廊の壁画を堪能したり、 12世紀の偉大な古代クメール人の技術、 芸術の高さを体感するひと時となりました。
疲れも出てくるころです。 健康と安全に注意を払いながらプログラムを進めてまいります。
【3月21日】
2025年度カンボジアスタディーツアーが、 12月実施からの延期を経てようやく始まりました。
乗り継ぎのタンソンニャット空港からの出発が30分ほど遅延にな りましたが、 無事にカンボジアシェムリアップ空港に到着しました。
ホテル到着後にはレストランでカンボジア料理を堪能しました。
バナナの花のチキンサラダから始まるお料理を元気に食べていまし た。
明日は、 トンレサップ湖クルーズやアンコールワットの見学を行います。






