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【理科】東京理科大学キャンパス見学

中間試験最終日の5月22日、24名の生徒が東京理科大学の神楽坂キャンパスを見学しました。5年生が企画と運営を担い、2年生以上の有志生徒を募集しました。当日は、学食、購買、図書館、講義室などの学内の諸施設をグループに分かれてめぐり、数学体験館と近代科学資料館を訪れました。

【実行委員の声】

・この度、理系課外活動の実行委員を務め、準備から本番まで主体的に取り組むことを頑張りました。これまで4年間学習してきたIBで培った力を活かし、当日の流れをまとめた資料作成や、後輩への積極的な声かけを心がけました。その結果、後輩が楽しそうに参加している様子から手応えを感じることができました。

 一方で、運営陣がそれぞれ忙しく更に準備期間がGWと被ったこともあり、意思疎通や報連相の難しさを改めて実感しましたが、コミュニケーション能力や状況判断力、時間管理能力の向上につながったと感じています。今後は今回の経験を活かし、次回の大学見学企画やイギリスFWでも良い運営ができるように挑戦していきます!!(5年)

・私は今回の理科大見学で主に班のメンバー作成と当日の引率を行いました。班作成時は、班のメンバーがそれぞれ話しやすいような組み合わせを考えたりしました。実際に見学に行った時、後輩達は楽しそうに大学で見た事などについて話していて、円滑に進んでよかったと思います。

 また、引率時は班のメンバーが揃って行動するようにして、道案内を行いスムーズな見学ができるように頑張りました。自分にとって大学見学は初めての経験だったので個人としても非常にためになりました。この経験を活かして機会があればまた実行委員をやってみたいです。(5年)

・半ば成り行きで、他の五年生とともに、今年は実行委員として活動させていただきました。準備段階ではあまり携われなかったものの、当日は自分が担当する班以外も見渡すことで、安全性や周囲への配慮などに気をつけていました。今回は教師がついていたこともあり、特に大きな問題は起きず、終了しましたが、自分のスケジュール管理の甘さと、下級生に対するコミュニケーション不足を感じた見学となりました。次回は、事前準備の段階で、積極的に関わり、当日には下級生がより理系に興味が持てる環境づくりを心掛けたいです。(5年)

・私は後輩の進路選択をサポートしたいという思いから実行委員として本活動に携わり、特にポスター制作や案内文の作成・依頼に注力しました。しかし後者では、確認が不十分なまま進めてしまうミスを犯し、他学年の先生方にもご迷惑をおかけしてしまいました。この経験から、「発信する」ことの責任の重さと、準備と余裕を持つことの重要性を痛感しました。反省を活かして立て直し、無事に当日を迎えられたことで、参加者が大学生活を身近に感じられる場を届けることができ、それぞれが楽しんでいる様子を見られたことは大きな達成感につながりました。今回得た教訓と、最後まで諦めずにやり抜く姿勢を、今後の活動に活かしていきたいです。(5年)